ケイト26年春コスメ

ファッションプレスに投稿された記事
”ケイト26年春コスメ“頬まで目もと”新パレットで血色感メイク、脱色級眉マスカラの限定色も”
https://www.fashion-press.net/news/140050

を、読みました。

この記事を読んでまず感じたのは、ケイトが2026年春に向けて“顔全体を一つのキャンバスとして捉えるメイク”を提案してきた面白さです。
特に「頬までが目もと」という新しい発想は、ここ数年の“統一感メイク”の流れをさらに広げてきた印象を受けました。

バウンシーチークシャドウの色展開も、派手すぎず日常に使いやすいカラーが多くて、
「これは普段使いできそうだな」と思える安心感があります。
むにっとした質感の血色カラーも、ただのパウダーでは出せないニュアンスが作れそうでちょっと試してみたくなりました。

それから、短筆アイライナーの登場は地味に嬉しいポイント。
アイラインって、手元が少しでもブレると仕上がりが大きく変わるので、短くてしなりにくい筆は不器用さんにとって救いになりそうです。

眉アイテムの新色と限定色も、
「青み寄り」「ニュートラル」「トープ」「アイスグレージュ」など、
どれも今っぽい“低彩度カラー”が揃っていて、トレンドをうまく押さえていると感じました。

そして今回一番気になったのは、新作のエアリーチェンジリキッド。
軽い仕上がりで明るさが続くリキッドって、テカリや乾燥が出やすい春の時期にちょうど良さそうで、
「これ1本持っておけば安心かも」と思わせてくれる内容でした。

全体的に、
▶ 統一感メイク
▶ “淡色・透け感”の眉とアイメイク
▶ 軽さと持続を意識したベースメイク

このあたりのトレンドを、ケイトらしい価格帯でしっかりカバーしてきた印象です。

2026年春のコスメは、ふんわりした色味で優しげな雰囲気を作るラインナップが多くなりそうですね😊